3R推進のための取組み -Reduce(薄肉化)-

食品容器 薄肉化の事例

 

 

3R推進に向けて、私達は容器の薄肉化にも取り組んでいます

リデュースの有力な手段として、容器1枚当たりの厚さを、容器の強度を維持しながら薄くする、「薄肉化」にも取り組んでいます。容器を薄肉化すると、使用原料が節減でき、環境負荷を低減できますが、同時に、容器容積が減少し、保管スペースが節約でき、輸送時の車両の積載効率も向上します。

その結果、製品輸送時の燃料消費量が減少し、CO2の発生抑制など、環境負荷も低減されることになります。

私達はこれからも3R推進に向け、容器の軽量化、薄肉化を目指して、技術開発に取り組んで参ります。